やっぱり買っちゃった!
というわけで、若干のお手当が出たこともあって、さくっと購入してしまいましたよ。まあ、今のDS Liteに不満があるわけではないんですけど、やっぱりDSiウェアがちょっと魅力的ですし、これだけでも、画面の大きさって意外に感じるんですよね。
第一印象としては、本体の大きさの違いはほとんど感じません。ただ、画面は大きいのがはっきりと感じます。電源ボタンについては、正直、DS Liteの側面スライドスイッチの方が使いやすいです。音量調整ボタンについても同じですね。まあ、間違って音量が上がってしまうのは、防げそうではありますけど。
そうそう、肌触りが、これまでのツルツルしたものから、マットな感じに変わっていますね。これは良いかも。でも、シールとかがすぐはがれてしまいそうな気もしますけど、どうなんでしょうねぇ。
さっそく、DSiウェアでソフトを購入して遊んでみたわけですが、
初プレイで、いきなり洗礼をうけましたよ!
というわけで、これからは、DSiがメインとなります。色的にはDS Liteの方が好きなんですけどね(笑)
あ、あと、フレンドコードが変わってしまうので、通信する際には、再登録してもらう必要があります。お手数をおかけしますが、その際にはよろしくお願いしますm(__)m
デスクトップPC、環境一新!
2月から仕事の方が忙しくなってきているのですが、そんな中、メインPCのアップグレードを行いました。きっかけは、PSU(ファンタシースターユニバース)をプレイしている時に、重いと感じたからで、もっと快適に遊ぶにはグラフィックカードを新しくしないといけない!と言う事で、日本橋に行った際にグラフィックカードを購入。買ったのは、ASUS EAH4850/HTDI/512M R2です。今回は、ASUSかHISのどちらかのRadeon HD 4850が欲しいと思っていましたが、決め手はやはり価格で、比較的安めだったでした。今思えば、HISにすれば良かったかなぁと思う面もあるのですが…。なにはともあれ、これでPSUが快適にプレイできるはずでした。が、思えば、これがすべての始まりであり、このときはまさかPCまるまる入れ替わるとは思うはずもなかったわけですが。
自宅にて、早速メインマシンに取り付けてみるも、どうもベンチマークでネット上で言われているような速度が出ません。ゆめりあベンチでも、ネット上に報告のあるRadeon HD 4850(Vista)の数値と3万以上の開きがあります。これはいくら何でもおかしいと思い、調査を開始。
まず疑ったのがドライバのバージョンです。ATiから最新のドライバを入れていたんですが、ASUSが公開しているドライバに入れ替えて見ると、1万ほど数値が向上。しかも、デバイスマネージャで認識する名称が、EAH4850と製品名に(笑)
これで若干は向上しましたが、まだまだ開きがあります。次に疑ったのはサウンドカードです。今まで、旧世代の SoundBlaster Audigy LS 取り付けていたんですが、これが負荷をかけているのかもと思い、取り外してオンボードサウンドに変更してみました。すると、これまた数値が向上したのです。うーん、やはりもう過去のものになってしまったんですかね…。
それでもまだ遅いので、さらに調査をしていたところ、そのときふと目に入ったのが、グラフィックカードのスペックシートにあるPCI Express 2.0というバージョン表記でした。あー、そういえばPCI Expressには、バージョンがあって速度が違ったようなと思い調べてみると、PCI Express1.1と2.0では、転送レートに倍の速度差があります。で、そのとき使っていたママン(マザーボード)がどのバージョンかを調べてみると、どうも1.1な感じがありありです。もうおそらくこれに間違いないと思い、このままでは、せっかく購入したRadeon HD 4850が性能を発揮できないと言う事で、急遽、ママンを入れ替えることにしました。
さて、ママンを新しくするのであれば、価格がこなれてきているCPUも入れ替えたいという欲求が発生し(ぉ、ママンとCPUを購入することに。ちょうどPhenomII X3がX4化できる場合があると言う事が巷では話題になっており、PhenomII X3も検討したのですが、ここはあえてPhenom X3にしました。
さっそく、ママンとCPUを買いに地元のショップに出向き、狙っていたママンはありませんでしたが、AMD 780Gを搭載したママンがいくつか販売されていましたので、その中からコスト的にも良い感じのものを購入しました。今回、購入したのは GIGABYTE GA-MA78GM-US2H です。CPUは、予定通り Phenom X3 8750にしました。特に問題もなく入れ替え作業は完了し、早速ゆめりあベンチで計測してみたところ、ネット上の数値に近いところまで速度は向上しました。やはり、PCI Expressの速度がネックになっていた可能性が高いようですね。
ああ、これでやっと性能が発揮できると思いきや、またしても問題が発生。今年に入ってから、電源入らないというトラブルが発生し、その際に暫定対応として安電源を購入していたのですが、この電源のファンが高速回転し、かなりの音を発するように…。CPUとグラフィックカードという2大発熱源が、より高性能なものに変わると同時に発熱量も増えたため、ケース内温度が上昇、そのためにファンの回転数が上がったものと思われます。ケースにはすでに前面と背面にファンを取り付けており、もはやこのケースでは冷却の限界と感じ、4・5年ぶりにケースの買い換えを検討することとなりました。
ここでまた一考。もともと、余剰パーツで弟使用PCの入れ替えを考えていたのですが、もし弟使用PCのママンを交換するとなると、電源の交換が必要になり、IDEのDVDドライブを2つ使っているので、ハードディスクもSATAのものを用意しなければなりません。ならばいっそのこと、あと少しパーツを追加してPCを新調した方が良いのではないか?と言う事で、電源とケースとハードディスクを購入(ぉ。
ケースは何にするか結構迷ったんですが、あちこちのサイトを見て回ったりしてSkydigital SKY775L25-BKというものを購入。このケースは前後に12cmファン、側面には大型25cmファンを搭載し、前面のLCDにてファンコントロールが可能(自動コントロールも可能)なものです。また、側面ファンはオレンジ色に発光します。まあ、正直言って光るのはどうでも良いんですが(笑)。
そして電源は、安電源で苦労するよりは、ちょっと高くても長く安定して使えるものを!ということで、Antec EarthWatts EA-650を購入してみました。まあ、これでも安い方の電源になるとは思うんですが、どこのかもわからないような素性のものよりは、だいぶましになるかなと。長期間保証もありますしね。
ハードディスクもWesternDigitalの1GBを購入して、これで必要なものはそろいました。
さくっと組み上げてHDDの内容を、今まで使っていたものから新しく買ったものへ移行。起動後、今回替わったハードウェアのドライバ等をインストールして環境設定も完了。ゆめりあベンチもネット上での参考値とほぼ同等の値が出たと言うことで、やっぱりママンが原因だったのでしょうね。PSUも快適になって、まあ当初の目的は達成されたので、よしとしましょう(笑)。
次いで、弟使用PCも組み替えを行い、こちらも、問題なく動作しました。というわけで、かなり最初の思惑とは変わってしまいましたが、PCの再構築が完了しました。今回の再構築後の構成は、こちら。
これで、当分は戦える?マシンになりましたよ。次は、Blu-rayドライブ搭載ですかねー(ぉ
さくらたんがBlu-rayに!
さくらたんが、一足早いクリスマスプレゼントを持ってきてくれましたよ!(≧m≦)ぷっ!
mixiではすでにお伝えしてて、すでにいくつかのサイトさんで話題に上がっていますが、カードキャプターさくらのBD-BOXが一斉に予約受付を開始しています。クロウカード編とさくらカード編の2BOX構成で、両方での実売価格は10万を切りそうです。今回、新たに35mmフィルムからハイビジョンテレシネにてHDマスターを作成しているそうなので、画質に期待を持てそうな感じなんですよねー。もちろん私も購入しますが、今のところ、Amazonが値引きがよさげなので、Amazonで購入しようかなと思っていますよ。
ってゆーか、未だにBlu-ray環境を整えていないので、今年はさくらたんのためにも、Blu-ray環境を構築する必要がありそうです。テレビから購入しないといけないので、このBOX以上にお金がかかりそうですが…(汗)
※なお、期間限定販売となっていますので、確実に購入したい方は予約するのが良いかもしれません。
さくらたんも、発売を楽しみにしているようですし、納得の内容で発売されることを願って、待ちたいと思いますよ!
はやりのネットブック
えっと、世間ではネットブックが人気のようですが、その人気にあやかったというわけではないんですが、ネットブックを購入してしまいました。まあ、mixiでは書いていたんですけどね(^_^;)
今回購入した機種は、オンキヨー SOTEC C1 ハローキティ特別限定モデルです。SOTECというと、以前の品質に問題があった時代のイメージがどうしてもあるわけですが、現在のSOTECは、すでにオンキヨーに吸収合併されて完全にオンキヨーの一ブランドとなっています。今回購入したC1シリーズもデザイナーとしてオンキヨーの人間が関わっている事もあり、以前の機種と比べるとかなりスタイリッシュなデザインになってきています。
ちなみに、ハローキティモデルといっても、内部スペック的にはC1シリーズと同一ですので、10.1インチ液晶のAtom(N270)搭載ネットブックです。購入してきて、すかさずメモリを2GBに換装しました。また、感度が悪いといわれる無線LANもBroadcom製mini-PCI-Eカードへと換装しました。実際に、最初から搭載されているVIA無線LANでは、自宅での使用で切断が多発していたのですが、Broadcom製へと変更したところ、全く切断されなくなりました。
そのほか、C1シリーズは光学ドライブが搭載されていない事もあり、リカバリーメディアが付属せず、後から作成する事もできないため、ハードディスクの故障や換装時にちょっといやんな事になりそうなため、こちら(『BotchyWorld』さんサイト内)を参考に日本橋で購入してきた安USBフラッシュメモリ(8GB)をリカバリーメディア化しました。これで、万が一の際も安心です。いや、当然壊れない方が良いんですが(笑)
後は、ちまちまと環境設定をして、とりあえずお出かけ時に、宿泊先などでちょっとした作業をするのには問題ないような形になりました。
で、しばらく使ってみての長所と短所は
≪長所≫
- 10.1インチ液晶のためそれなりに文字が見やすい。
- 主要キー(、。も含む)がキーピッチが17.5あるため、ブラインドタッチでも普通に入力ができ、キータッチ感も良い。
- LEDバックライトで明るい。むしろ明るすぎるくらい。
- 非光沢液晶で屋外でもそこそこ使用でき、写り込みが少ない。
- 有線LANがGigabit(ネットブックで唯一)。
- 内蔵音源がそこそこ高音質。特にヘッドフォンをつなぐと予想よりも良い音質。
- メモリ・無線LAN・ハードディスクへ、裏面のカバーを1つ外すだけでアクセスできる。
- 起動時のメーカー(BIOS)ロゴ表示時にキティが表示される(これ、さりげないですけど、なにげにうれしいです)。
- 天板にSOTECのロゴがないため、知らない人にはSOTEC製だと気づかれない。実はこれが最大のメリットって人もいそう(笑)
- 筆まめ、乗換案内などがプリインストールされている(まあ、いらないって人もいるでしょうけど)。
- パームレスト部分に貼ってあるスペック表示などのシールがキティ仕様。はがしたくなくなります(笑)
- ヒンジのサイド部分のキャップにハローキティがデザインされているのが、とってもおしゃれ。
- バッテリが3セルで2時間持たない(一応、6セルバッテリーの発売が予定されているとのことですが…)。
- VIA製無線LANの感度が悪く、頻繁に切断される。取説に換装方法が書いてあるので、メーカーに自覚有り?
- 液晶が青っぽく、写真などの顔色が若干悪いように見える。
- ファンの駆動音がやや気になる。ずっと回っているわけではありませんが、回ると静かな部屋などでは気になるかも。
- Fnキーが一番左端にある。これ、イヤな人はいやですからねぇ…。
- タッチパッドのクリックボタンが硬い。また、クリック時に音が若干する。
- リカバリーメディアが付属しない。また、ユーザで作成する事もできない。これはせめてメーカーのツールでユーザで作成できる形にはして欲しかったなぁと思います。
- 特別限定モデルのため、通常モデルより価格が高い(まあ、これはブランド料として仕方ないですね)。
- SOTEC製ということで、良くないイメージを持っている人がいる。これが短所になるかは、使う人の気持ち次第ですけどね。うちは気にしていませんよ。
- 電源管理ソフトや無線LAN接続先管理ソフトなどの自社製ソフトがないため、Windows標準の管理となる。フリーソフトである程度対応できるものもありますけど、機種に特化した細かい管理はしづらいですね。
- プリインストールのウィルス対策ソフトが、評判の悪いマイクロソフト製Windows Live OneCareである。フリーでもっと良いソフトがあるので、あえて使う必要はないですけど。
- JWordプラグインがインストールされている。速攻アンインストール。はっきり言ってこれが一番の問題だと個人的には思いますよ!
10インチ液晶のネットブックは、MSIやASUSも魅力的な機種があり、かなりの激戦区になっていますが、このSOTEC C1シリーズもかなり魅力的な機種だと思います。通常モデルも上質なデザインですし、天板のSOTECロゴがイヤな人には、OEMモデルであるPCデポのOZZIOブランドもあります。バッテリーの持ち時間と無線LANの感度がややネックですが、そのあたりが気にならない使い方、もしくは自己解決できる方にとっては、通常モデルは価格も下がっていますし考慮されても良いのではないでしょうか。
なお、SOTEC C1については、上で紹介しているリカバリーメディアの作成方法を掲載されているサイト『BotchyWorld』さんで、メーカー以上に詳細に解説されていますので、気になる方はぜひご覧になってみてください。
#ただ、あくまでもネットブックですので、セカンドマシンとしては良いですが、これをメインマシンにしようとか思ってはダメです。ネットブックは所詮ネットブックであり、メインマシンとして使うには力不足な面が多々ありますので。
ニンテンドーDSi ライムグリーン 【AA】