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PC

近況報告とかなんとか

最近では、mixiだのTwitterだのは更新したりつぶやいたりしているわけですが、ブログの方はすっかりとお留守になってしまっています。
うーん、こっちも更新するようにがんばらないと!

そういや、自宅のPC環境は完全に64bitに移行しました。通常作業においては、もはや64bitを意識することもなくなってきましたね。ネットブックの方もWindows7(こちらは32bitですが…)へと移行して、すっかりWindows7環境に染まってたりします。ハード関係では、HDDを買い増ししたり、グラボを変更したりしています。グラボは、これまで使っていたASUSのRADEON HD 4850が熱と音という問題を持っていたため、夏を前にして、これを解決すべくMSIのRADEON HD 5770への変更となりました。で、せっかくグラボを替えたので!というわけでもないんですが、Ysオンラインをちまちまと初めて見たり。まあ、時々やってみようかなと思っています。
でもって、前回大幅にPC環境を変更してから一年が経ちましたので、このあたりでまた変更したいなぁという欲望が…(ぉ。まあ、先立つものがないと、できないわけですが(笑)

そうそう、前回の日記(といっても半年以上前ですが…)に書いているNikon D300SはGWの修羅場も問題なく乗り切ってくれたわけですが、その代償ともいうべく撮影枚数が尋常じゃない事になっています。このまま行くと、一年を待たずにシャッターの保証回数を超えてしまうんではないかと思えるほどですよ(汗)
一度、清掃をかねて点検に出した方が良いかなぁ。あっ、そういえば、前回の日記で写真を掲載すると言っておきながら、思いっきりスルーしてますね(汗)
mixiでも、写真を整理しないとって書いたところですし、ここはがんばって行きたいと思います。

あと、Wordpressを3.0にアップデートしました。より管理がしやすくなっていて良いですね。それに伴って、サイトのテーマも変更してみました。これまでずっと同じような配色だったわけですが、今回はお気に入りのテーマが見つかったので、思い切って変えてみました。おかげさまで、なんか今時のサイトっぽくなったような(笑)

デスクトップPC、環境一新!

2月から仕事の方が忙しくなってきているのですが、そんな中、メインPCのアップグレードを行いました。きっかけは、PSU(ファンタシースターユニバース)をプレイしている時に、重いと感じたからで、もっと快適に遊ぶにはグラフィックカードを新しくしないといけない!と言う事で、日本橋に行った際にグラフィックカードを購入。買ったのは、ASUS EAH4850/HTDI/512M R2です。今回は、ASUSかHISのどちらかのRadeon HD 4850が欲しいと思っていましたが、決め手はやはり価格で、比較的安めだったでした。今思えば、HISにすれば良かったかなぁと思う面もあるのですが…。なにはともあれ、これでPSUが快適にプレイできるはずでした。が、思えば、これがすべての始まりであり、このときはまさかPCまるまる入れ替わるとは思うはずもなかったわけですが。

自宅にて、早速メインマシンに取り付けてみるも、どうもベンチマークでネット上で言われているような速度が出ません。ゆめりあベンチでも、ネット上に報告のあるRadeon HD 4850(Vista)の数値と3万以上の開きがあります。これはいくら何でもおかしいと思い、調査を開始。
まず疑ったのがドライバのバージョンです。ATiから最新のドライバを入れていたんですが、ASUSが公開しているドライバに入れ替えて見ると、1万ほど数値が向上。しかも、デバイスマネージャで認識する名称が、EAH4850と製品名に(笑)
これで若干は向上しましたが、まだまだ開きがあります。次に疑ったのはサウンドカードです。今まで、旧世代の SoundBlaster Audigy LS 取り付けていたんですが、これが負荷をかけているのかもと思い、取り外してオンボードサウンドに変更してみました。すると、これまた数値が向上したのです。うーん、やはりもう過去のものになってしまったんですかね…。
それでもまだ遅いので、さらに調査をしていたところ、そのときふと目に入ったのが、グラフィックカードのスペックシートにあるPCI Express 2.0というバージョン表記でした。あー、そういえばPCI Expressには、バージョンがあって速度が違ったようなと思い調べてみると、PCI Express1.1と2.0では、転送レートに倍の速度差があります。で、そのとき使っていたママン(マザーボード)がどのバージョンかを調べてみると、どうも1.1な感じがありありです。もうおそらくこれに間違いないと思い、このままでは、せっかく購入したRadeon HD 4850が性能を発揮できないと言う事で、急遽、ママンを入れ替えることにしました。

さて、ママンを新しくするのであれば、価格がこなれてきているCPUも入れ替えたいという欲求が発生し(ぉ、ママンとCPUを購入することに。ちょうどPhenomII X3がX4化できる場合があると言う事が巷では話題になっており、PhenomII X3も検討したのですが、ここはあえてPhenom X3にしました。
さっそく、ママンとCPUを買いに地元のショップに出向き、狙っていたママンはありませんでしたが、AMD 780Gを搭載したママンがいくつか販売されていましたので、その中からコスト的にも良い感じのものを購入しました。今回、購入したのは GIGABYTE GA-MA78GM-US2H です。CPUは、予定通り Phenom X3 8750にしました。特に問題もなく入れ替え作業は完了し、早速ゆめりあベンチで計測してみたところ、ネット上の数値に近いところまで速度は向上しました。やはり、PCI Expressの速度がネックになっていた可能性が高いようですね。

ああ、これでやっと性能が発揮できると思いきや、またしても問題が発生。今年に入ってから、電源入らないというトラブルが発生し、その際に暫定対応として安電源を購入していたのですが、この電源のファンが高速回転し、かなりの音を発するように…。CPUとグラフィックカードという2大発熱源が、より高性能なものに変わると同時に発熱量も増えたため、ケース内温度が上昇、そのためにファンの回転数が上がったものと思われます。ケースにはすでに前面と背面にファンを取り付けており、もはやこのケースでは冷却の限界と感じ、4・5年ぶりにケースの買い換えを検討することとなりました。
ここでまた一考。もともと、余剰パーツで弟使用PCの入れ替えを考えていたのですが、もし弟使用PCのママンを交換するとなると、電源の交換が必要になり、IDEのDVDドライブを2つ使っているので、ハードディスクもSATAのものを用意しなければなりません。ならばいっそのこと、あと少しパーツを追加してPCを新調した方が良いのではないか?と言う事で、電源とケースとハードディスクを購入(ぉ。
ケースは何にするか結構迷ったんですが、あちこちのサイトを見て回ったりしてSkydigital SKY775L25-BKというものを購入。このケースは前後に12cmファン、側面には大型25cmファンを搭載し、前面のLCDにてファンコントロールが可能(自動コントロールも可能)なものです。また、側面ファンはオレンジ色に発光します。まあ、正直言って光るのはどうでも良いんですが(笑)。
そして電源は、安電源で苦労するよりは、ちょっと高くても長く安定して使えるものを!ということで、Antec EarthWatts EA-650を購入してみました。まあ、これでも安い方の電源になるとは思うんですが、どこのかもわからないような素性のものよりは、だいぶましになるかなと。長期間保証もありますしね。
ハードディスクもWesternDigitalの1GBを購入して、これで必要なものはそろいました。

さくっと組み上げてHDDの内容を、今まで使っていたものから新しく買ったものへ移行。起動後、今回替わったハードウェアのドライバ等をインストールして環境設定も完了。ゆめりあベンチもネット上での参考値とほぼ同等の値が出たと言うことで、やっぱりママンが原因だったのでしょうね。PSUも快適になって、まあ当初の目的は達成されたので、よしとしましょう(笑)。
次いで、弟使用PCも組み替えを行い、こちらも、問題なく動作しました。というわけで、かなり最初の思惑とは変わってしまいましたが、PCの再構築が完了しました。今回の再構築後の構成は、こちら

これで、当分は戦える?マシンになりましたよ。次は、Blu-rayドライブ搭載ですかねー(ぉ

はやりのネットブック

えっと、世間ではネットブックが人気のようですが、その人気にあやかったというわけではないんですが、ネットブックを購入してしまいました。まあ、mixiでは書いていたんですけどね(^_^;)

今回購入した機種は、オンキヨー SOTEC C1 ハローキティ特別限定モデルです。SOTECというと、以前の品質に問題があった時代のイメージがどうしてもあるわけですが、現在のSOTECは、すでにオンキヨーに吸収合併されて完全にオンキヨーの一ブランドとなっています。今回購入したC1シリーズもデザイナーとしてオンキヨーの人間が関わっている事もあり、以前の機種と比べるとかなりスタイリッシュなデザインになってきています。

ちなみに、ハローキティモデルといっても、内部スペック的にはC1シリーズと同一ですので、10.1インチ液晶のAtom(N270)搭載ネットブックです。購入してきて、すかさずメモリを2GBに換装しました。また、感度が悪いといわれる無線LANもBroadcom製mini-PCI-Eカードへと換装しました。実際に、最初から搭載されているVIA無線LANでは、自宅での使用で切断が多発していたのですが、Broadcom製へと変更したところ、全く切断されなくなりました。

そのほか、C1シリーズは光学ドライブが搭載されていない事もあり、リカバリーメディアが付属せず、後から作成する事もできないため、ハードディスクの故障や換装時にちょっといやんな事になりそうなため、こちら(『BotchyWorld』さんサイト内)を参考に日本橋で購入してきた安USBフラッシュメモリ(8GB)をリカバリーメディア化しました。これで、万が一の際も安心です。いや、当然壊れない方が良いんですが(笑)
後は、ちまちまと環境設定をして、とりあえずお出かけ時に、宿泊先などでちょっとした作業をするのには問題ないような形になりました。

で、しばらく使ってみての長所と短所は

≪長所≫

  • 10.1インチ液晶のためそれなりに文字が見やすい。
  • 主要キー(、。も含む)がキーピッチが17.5あるため、ブラインドタッチでも普通に入力ができ、キータッチ感も良い。
  • LEDバックライトで明るい。むしろ明るすぎるくらい。
  • 非光沢液晶で屋外でもそこそこ使用でき、写り込みが少ない。
  • 有線LANがGigabit(ネットブックで唯一)。
  • 内蔵音源がそこそこ高音質。特にヘッドフォンをつなぐと予想よりも良い音質。
  • メモリ・無線LAN・ハードディスクへ、裏面のカバーを1つ外すだけでアクセスできる。
  • 起動時のメーカー(BIOS)ロゴ表示時にキティが表示される(これ、さりげないですけど、なにげにうれしいです)。
  • 天板にSOTECのロゴがないため、知らない人にはSOTEC製だと気づかれない。実はこれが最大のメリットって人もいそう(笑)
  • 筆まめ、乗換案内などがプリインストールされている(まあ、いらないって人もいるでしょうけど)。
  • パームレスト部分に貼ってあるスペック表示などのシールがキティ仕様。はがしたくなくなります(笑)
  • ヒンジのサイド部分のキャップにハローキティがデザインされているのが、とってもおしゃれ。
≪短所≫
  • バッテリが3セルで2時間持たない(一応、6セルバッテリーの発売が予定されているとのことですが…)。
  • VIA製無線LANの感度が悪く、頻繁に切断される。取説に換装方法が書いてあるので、メーカーに自覚有り?
  • 液晶が青っぽく、写真などの顔色が若干悪いように見える。
  • ファンの駆動音がやや気になる。ずっと回っているわけではありませんが、回ると静かな部屋などでは気になるかも。
  • Fnキーが一番左端にある。これ、イヤな人はいやですからねぇ…。
  • タッチパッドのクリックボタンが硬い。また、クリック時に音が若干する。
  • リカバリーメディアが付属しない。また、ユーザで作成する事もできない。これはせめてメーカーのツールでユーザで作成できる形にはして欲しかったなぁと思います。
  • 特別限定モデルのため、通常モデルより価格が高い(まあ、これはブランド料として仕方ないですね)。
  • SOTEC製ということで、良くないイメージを持っている人がいる。これが短所になるかは、使う人の気持ち次第ですけどね。うちは気にしていませんよ。
  • 電源管理ソフトや無線LAN接続先管理ソフトなどの自社製ソフトがないため、Windows標準の管理となる。フリーソフトである程度対応できるものもありますけど、機種に特化した細かい管理はしづらいですね。
  • プリインストールのウィルス対策ソフトが、評判の悪いマイクロソフト製Windows Live OneCareである。フリーでもっと良いソフトがあるので、あえて使う必要はないですけど。
  • JWordプラグインがインストールされている。速攻アンインストール。はっきり言ってこれが一番の問題だと個人的には思いますよ!
なんだか、短所の方が多いですが、単に細かい事をあげているだけで決してダメな機種というわけではないです。むしろ、かなりお気に入りですよ。特にキータッチ感がとても良くて、デスクトップの横に置いて併用しているくらいですよ(笑)

10インチ液晶のネットブックは、MSIやASUSも魅力的な機種があり、かなりの激戦区になっていますが、このSOTEC C1シリーズもかなり魅力的な機種だと思います。通常モデルも上質なデザインですし、天板のSOTECロゴがイヤな人には、OEMモデルであるPCデポのOZZIOブランドもあります。バッテリーの持ち時間と無線LANの感度がややネックですが、そのあたりが気にならない使い方、もしくは自己解決できる方にとっては、通常モデルは価格も下がっていますし考慮されても良いのではないでしょうか。
なお、SOTEC C1については、上で紹介しているリカバリーメディアの作成方法を掲載されているサイト『BotchyWorld』さんで、メーカー以上に詳細に解説されていますので、気になる方はぜひご覧になってみてください。

#ただ、あくまでもネットブックですので、セカンドマシンとしては良いですが、これをメインマシンにしようとか思ってはダメです。ネットブックは所詮ネットブックであり、メインマシンとして使うには力不足な面が多々ありますので。

きまぐれ幼日記(自称)
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